デジタル化への具体的方策・組織体制

◆画像データの一括管理
レントゲン写真(パノラマ写真:お口全体・デンタル写真:歯数本分)の画像データの管理に加え、
マイクロスコープで撮影した写真・動画、
矯正治療やホワイトニングの際にカメラで撮影した口腔外写真(歯の見た目の確認)を一元管理。
お子さんに成長に伴ったお口の状態の確認、
症状が出た歯を色々な角度の情報から診断することを可能にするためにツールを導入する

◆高品質な情報提供の実現
一元管理されたデータを、より分かりやすい説明のために利用し、質の高い情報提供を行う。

◆受付での利便性の向上
マイナンバーカード保険証読み取り機を設置することで、
セキュリティ精度の高い保険証確認が可能になる。

スマホ診察券のさらなる普及を進め、予約時のアポイントメントの記入時間を短縮し、
スムーズな対応につなげる。

ペーパーレスの実現により、人為的ミスを減らせ、スタッフのストレスを軽減できる。

今後のWeb予約導入により、電話応対時間や来院時の家族分の予約などの受付対応が減少し、
丁寧なご説明などに充てる時間をもて、スタッフ・患者さんともに快適につながる。

組織体制

院長 最高責任者として、幅広い意見を取り入れやすい環境づくりを行う
デジタル担当 ・新規に導入される器材については、メーカー側とスタッフ側の意見を丁寧にくみ取り、橋渡しをする
・院内の業務内容におけるデジタル化について、常に情報収集に努め、こまめに院長へ報告を行う
歯科衛生士 院内の口腔外写真を手一元管理できるようにデータ管理を的確に行う
受付 スマホ診察券の普及のために患者さんへの丁寧な説明を行う